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おいしい“自給力”、みるみる身につく!魚柄仁之助の台所一日一時間道場 第一回のご相談 暑い夏、料理に時間をかけたくないんです

師範のお答え

「保温技」+「ついで料理」を披露しよう。一度の手間が何度もおいしく変化するぞ!

たとえばいま切っているこのナス。1本切るのも2本切るのも、手間はほとんど変わらない。でも、多めに切って、変化させれば、できる料理は2倍、3倍に!

レシピそのものも考え方は同じ。 野菜の水分だけでカレーを作ると旨みのギュッ!と詰まった濃厚カレーができるのです。しかも「保温技」を使えば火を使う時間がギュッ!と短縮できちゃった。

その上カレーの途中で「茄子ペースト」を作ったり、ものはついで的に「コールドチキン」まで作っちゃう。残った野菜はすぐ食べられる「即席マリネ」で使い切り、最後は重曹水のスプレーでシンクもまな板もピッカピカ! 段取り上手の台所講座第一弾「ここまでやる…んです」。

いざ、実践じゃ!

「たっぷりトマトカレー」おまけ付き
台所そうじも!
カレー用
トマト(たっぷりと2個以上!)、なす、玉ねぎ、にんにく、鶏肉(ひき肉、もも生肉)、カレールー
おまけ用(野菜のさっぱり漬け)
玉ねぎ、トマト、きゅうり、ピーマンなどお好みの野菜、好みのチーズ、レモン汁、オリーブオイル、塩

つくりかた

なすはひと口大、にんにくと玉ねぎはみじん切りにして炒める。

鶏肉2種(ひき肉、モモ生肉)を入れて炒める。(なぜ、2種かは4の秘技で)

トマト(今回は2個)、玉ねぎ(今回は1個)をすりおろしながら鍋に入れる。

カレールウを溶かして煮込んだら、タオルを巻いて、20分程度保温する。

ここで究極の秘技

完成
今回のふりかえり
お悩み解決コラム第2回は7月30日(月)公開。お楽しみに!
道場に入門して、皆と交流しよう!Facebookページで入門する

魚柄師範ってどんな人?

より道コラム「知らざあ、言って聞かせやしょう!まな板編」
私は厚みが3㎝以上もあるような木製のまな板と、厚みが1㎝位のプラスチック製まな板とを持っていますが、日常的に使うのはプラスチック性の物が多いです。
長年使い込んでいるのでそれなりに黒ずんでいますが、それでもなお、 私がプラスチックまな板と付き合う理由を、ここに挙げてみましょう。
まな板は、早く「乾燥」させたい!
まな板を使って物を切る→その場ですぐに洗う→立てかけて水切りをする→乾燥させる。
こんなていねいな使い方をしても、料理を生業としている私はまな板の使用頻度も高いので、食中毒の元となるさまざまな雑菌類が必要とする水分の、抜ける「ヒマ」がないのであります。
ですので私は、木製のまな板に比べて乾燥が早いプラスチック製まな板を使っているわけです。
メンテナンスは、重曹で。
プラスチックまな板の乾燥を妨げるのは、表面の細かな「包丁傷」くらい。
たわしと洗剤で洗って立てかけておけば、まな板はすぐに乾燥します。さらに熱湯をかけて水切りを良くしておけば、まず安心でしょう。
週に一度か二度、重曹を振りかけて10分ばかり置いておき、その後たわしで洗えば、ある程度の黒ずみも取れてしまいます。若干の黒ずみがあってもまめに「流水洗い」をしていれば、食中毒のリスクもずっと低くなるものです。
「雑菌は有って当たり前」と、思っております。
研究室の無菌室にでも入らない限り、大腸菌などの菌類は必ずついてまわります。中毒を起こす物もあれば、ヒトにとって有用な菌類だってあるのですから「滅菌しなきゃダメっ!」は、行き過ぎと言うもんです。
多少汚れが付いていようと若干黒ずんでいようと、食中毒を起さない程度でしたら日常生活上は問題なし…ではないでしょうか。
雑菌潔癖症になっちゃうと、我々の周りにくっついている善玉の乳酸菌たちも「殺菌」しちゃう事になりましてよ。
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