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準備するもの
直径30cmぐらいのもの | ![]() | 直径30cmぐらいのもの |
![]() | ファスナー付きの厚手のものが便利 | ![]() |
作り方<所要時間:約2時間30分(うどんをねかせる時間、1時間を含む)>
材料<4人分>
- 国内産小麦粉…400g
- 水…180cc
- 塩…10g
- 打ち粉…小麦粉を適宜
麺生地を作ろう!
- 1.水に塩を溶かしておく

- 水180ccに塩10gを入れ、よく混ぜておくのがポイント。
- 2.小麦粉に塩水を少しずつ入れ、こねる
- 塩水は、3回くらいに分けて入れる。最初は、粉をもみほぐしても粉っぽい状態。3回めの塩水を入れると、だんだんまとまってくる。水分が足りない場合は、水を大さじ1ほど加える。


- 3.耳たぶぐらいのやわらかさになったら、ポリ袋に入れ、1時間ほどねかせる

- 生地がまとまってきたら、力を入れ、手のひらでつぶすようにかためにこねる。鏡もちのようにまとめて二重にしたポリ袋に入れ、生地を少し休ませる。ポリ袋の口はしばらない。
- point
ポリ袋に入れ、1時間ほど休ませるとつやが出てくる。
生地をねかせている間に「麺つゆ」を準備
材料〈4人分〉
- 花かつお…25g
- 水…5カップ
- しょうゆ…大さじ5
- みりん…大さじ2
- 1.

- 沸騰した湯に『花かつお』25gを一度に入れる。
- 2.
- そのまま火を消し、『花かつお』が沈むのを待つ。
- 3.

- 網杓子で『花かつお』をすくう、またはざるでこして「だし」のでき上がり。
- 4.
- 3.を沸騰させたなかにしょうゆとみりんを加え、ひと煮立ちさせる。
麺生地を伸ばそう!
- 4.生地を足で約10分間踏む

- ポリ袋はしばらずに、床に置き、足で踏んでコシを出す。コツは、均等に両面踏み、薄く生地を伸ばすこと。
- point生地を薄く伸ばすような感じで踏む。
※子どもが小さい場合は、おとなが手をつないでいてあげると安心。
- 5.打ち粉をしながら、麺棒で伸ばす
- テーブルに模造紙などの紙をひき、その上と麺棒に打ち粉をする。麺棒を下に押し付けるようにしながら、生地を前に伸ばす。ある程度伸びたら半分に折り、これを3〜4回繰り返す。

- 厚さ約3mmまで伸ばせば完了

- 麺の厚さは、2〜3mmまで伸ばすのがベスト。
- point結構力がいるので、子どもがやる場合はおとながある程度の大きさまで伸ばしてから。

- 麺棒に巻き付け、麺棒を前後左右に転がすと、さらに薄くなる。できるだけ均等の薄さにする。
※薄くする作業はなかなかむずかしいので、大人が担当。
- 6.打ち粉をたっぷりとして、麺生地をたたむ

- 台と麺に打ち粉をして、折りたたんでいく。
- point綿生地を折りたたむ幅は、包丁の長さよりもやや短くすると、切りやすい。
麺を切って、ゆでよう!
- 7.包丁で麺を3〜5mm幅に切る

- ばらつきなくゆで上げるためにも、麺の太さはできるだけ一定、3〜5mm幅に切る。細く切れないときは、切ったうどんを手でよって、細長くしてもよい。
- 8.たっぷりの湯で10〜15分間ゆでる
- 鍋にたっぷりの湯をわかし、手でほぐしながら麺を鍋に入れ、10〜15分ゆでる。ゆで上がりが心配な場合は、麺を1本取り出し、水にとって冷やし、かんでみる。


- 鍋に麺を入れたあと、大きくかきまわす。
- 9.ざるにあけ、流水で洗う
- 麺を鍋からざるにあけ、流水でぬめりを洗い流す。


- 最初は麺が熱いので、少し流水にあててからぬめりを洗う。
- 10.麺つゆをかけてでき上がり!

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