右メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

生協(コープ/COOP)の宅配パルシステム/おいしい手づくりコミュニティ/季節を楽しむくらしがいいね。

季節ごとの旬の食材や伝統行事を生活に取り入れて
わが家の味を手づくりしよう!

  • ホーム
  • このサイトについて
  • 注文サイト
  • お問い合わせ

レシピから検索しよう!


<< 1つ前のページへ戻るホーム > レシピ一覧 > 「豆からつくる豆腐」のレシピ
ここから本文です
豆乳を絞るところからつくります!『豆からつくる豆腐』

この記事を共有する:
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加
 

準備するもの

市販の豆腐の空き容器、またはいちごのパックなど(底面にいくつか穴を開けておく)大判のさらし木綿(大きめの袋状に縫っておく)
ミキサーゴム手袋
温度計(あれば)

作り方

材料<150gの豆腐パック約2丁分>

  • 大豆…250g
  • にがり…大さじ1〜1.5
  • ※豆乳の絞り具合によって使用量が異なります。作り方5.の手順に添って進めてください。

下準備

大豆は表面をよく洗い、水5カップにひと晩つける。
1.
下準備した大豆を、2〜3回に分け、つけ汁ごとミキサーにかける。白くなめらかなクリーム状になればOK。
2.
水5カップを大きな鍋で沸かし、1の大豆を入れる。強火のまま火にかけ、焦げないよう木べらでかき混ぜる。泡がふく直前で弱火にし、木べらでかき混ぜながら約8分煮る。浮いている泡はお玉などで取り除く。
3.
泡が落ち着き、青臭さが豆腐らしいにおいに変わったら火を止め、さらしの袋をざるに置き、こす。
※熱いのでやけどに気をつけてください。
4.
袋の口をひねって絞る。
※熱いのでゴム手袋を使い、やけどに気をつけてください。
point
袋の中に残るのがおからです。炒め煮などにしてその日のうちに食べるのがおすすめ。あしが早いのでできるだけ早く食べきりましょう。
5.
4で絞った豆乳を70〜80℃にあたためる。火を止めてにがりをしゃもじにつたわらせながら全体に行き渡るように入れ、静かに全体をかき混ぜる。ふたをし10分おく。
※にがり大さじ1を入れ、2~3分ほどしたら分離しているか確認する(かたまった部分と黄色い澄んだ湯に分かれる)。豆乳の様子がかわっていなかったら、にがり大さじ1/2を加えてかき混ぜてふたをしておく。
point
鍋に入れて中火で5分くらい火にかけ、湯気がたくさん上がっている状態が約80℃。温度が高すぎると湯葉ができてしまうので、取り除いてさましてください。
6.
底面に穴を開けたパックにペーパータオルを敷き、5の鍋のなかから豆腐のかたまりをすくい出して入れていく。表面を平らにし、軽く押してかためる。底から水が抜けるように容器の下に網などを敷き、バットに入れておく。
7.
しばらくおいてバットに水がたまったらでき上がり。スプーンですくいながらそのまま食べてもOK。ひと晩おくと、よりギュッと締まった豆腐になります。

お手軽派は豆乳で挑戦!

買ってきた豆乳でつくる場合は5の行程から始めればOK。

<にがりの量のめやす>
豆乳500ml … にがり小さじ2
豆乳1L … にがり大さじ1.5

※豆乳500mlで約1丁分です。
※大豆固形分が多めの、成分無調整豆乳を使ってください。



この記事を共有する:
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加
 

キーワードからレシピを見つけよう 注目キーワード一覧

 
1つ前のページへ戻る このページの上へ戻る