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子どもも大好きな、さわやかな初夏の味。 『梅シロップ』

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漬けどきガイド

青梅は、お届け後、すぐに漬けるのが原則です。
すぐに漬けられない場合は届いた袋のまま冷蔵庫の野菜室に入れ、1〜2日中に使いきりましょう。

準備するもの

保存びん
しっかり密閉でき、アルコールや酸に強いガラスびんなどがおすすめ。きれいに洗ってから熱湯消毒()し、よく乾かしてから使います。
水洗いしたびんに急に熱湯をかけると、割れ・ひびの原因になります。水洗い後、いったん60〜70℃の湯を注いでびんを温め、湯を捨ててから改めてびんの内外に熱湯をまわしかけます。
ボウル
分量に見合った大きさのものを用意します。きれいに洗った洗い桶でも代用できます。
ざる
分量に見合った大きさのものを用意します。
ふきん
乾燥した清潔なものを多めに用意しましょう。新品のふきんは、一度洗って糊を落として。
竹串
梅のなり口(ヘタ)を取るために使います。梅は金けを嫌うので、金属製のものは避けて。

作り方

材料

  • 青梅…500g
  • 砂糖…300〜500g
1.青梅を洗う
青梅をボウルに入れ、流水でよく洗う。実に傷をつけないように、手のひらでやさしくなでるように洗い、ざるにあげて水けをきる。傷がついている実は、取り除く。
2.なり口を取る
ふきんで1粒ずつ水けをふきながら、竹串をつかってなり口を取り、なり口が取れた部分の水けもふき取る。
point
梅の実のへたの部分を「なり口」と言います。なり口から傷みやすく、カビの原因となるので、きれいに取り除きます。また、なり口を取った梅は、その部分から実に水分がしみやすいので、必ず水けをふき取って。
3.凍らせる
ポリエチレンの袋などに入れて、口をしっかり結ぶ。冷凍室で半日以上かけて凍らせる。
4.保存びんに入れる
きれいに洗って乾かした保存びんなどに、砂糖をまぶしなから入れ、冷暗所に置く。(ただし、高温高湿でカビなどが心配な場合は冷蔵室で保管してください。)砂糖が溶けきったら、琥珀色の梅シロップの完成。
point
砂糖が溶けやすいよう、1日1回程度、びんごと静かにゆする。

梅シロップの飲み方と保存期間

濃厚なので、水や炭酸などで3〜4倍に薄めて。冷蔵室に保存し、2カ月ぐらいで飲みきりましょう。



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