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作り方<所要時間:1時間30分>
材料<4人分>
- 小豆…250g
- 砂糖…250g
- 塩…ひとつまみ
- 餅…適宜
下準備
- 鏡餅の場合は、食べやすい大きさにしておく。
- 1.

- 小豆はサッと洗い、たっぷりの水といっしょに強火にかける。
- 2.

- 沸騰したらアクをとりながら強火で7分ゆでる。ざるにあけて水けをきる。
- point
煮汁を捨てるのが、アクを抜いて、おいしく仕上げるコツ。
- 3.

- 2.の小豆を4〜5倍量の水といっしょに強火にかけ、沸騰したら中火にする。
- 4.

- 常に小豆が水にかぶっている状態になるように、途中差し水をしながら、指で簡単につぶせるくらいになるまで約1時間煮る。
- point
ここでもアクが出たらまめにとり除くのがポイント。
- 5.

- 小豆がやわらかくなったら、木じゃくしで混ぜながら砂糖を数回に分けて加える。塩を加えてかき混ぜながら弱火で煮る。
- point
小豆は砂糖を加えるとやわらかくならないので、事前につぶせるか確認して。
- 6.
- 5.を器に盛り、焼いた餅を入れる。
「鏡開き」の由来
お正月に迎えた年神様を、送り出すのが「鏡開き」。お供えした年神様の力が宿った鏡餅を家族でいただくことで、一年の無病息災を願います。もともと武家社会の風習で切腹を連想させる刃物で切らずに、手や木づちなどで割るのがしきたりでした。お餅を下げる日は地方によっても違いますが、1月11日が一般的。からだが温まるおしるこを食べることが多いようです。
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