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もっとも身近な、手作りの定番メニュー『おにぎり』

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手作りおにぎりの心得

おにぎりを握る前には、必ず手をよく洗いましょう。
※匂いの強い石鹸を使うと匂いがおにぎりにうつることがあるので注意。
手に傷があるときは、素手で握るのを控えてください。

口の中でホロリと崩れる「おいしいおにぎり」握り方のコツ

1.炊きたてを握る
炊きたてのごはんには、保水膜という水分を蒸発させない膜がある。ごはん粒に保水膜があるうちに握るとおにぎりのおいしさが持続。
2.ごはんに空気を含ませる
ごはんは「空気と食べる」もの。炊きたてをしゃもじできるようにして混ぜて、蒸らしたつやつやごはんをおにぎりに。
3.「素手」で握る
味を優先するなら、素手で握って。
ごはんをいったんお茶碗などによそい、触れる位に熱が取れてから握る。
手の凹凸が米粒をやわらかく包み、手のひら全体になじませた塩がまんべんなくついておいしさの決め手に。
4.握るのは3〜4回がベスト
おにぎりは、米粒をつぶさないように握るのがコツ。自分の手の大きさに合うごはんの量で、軽く3〜4回形を整える程度に握って。

余ったら「冷凍→焼きおにぎり」

ごはんが残ったら、すぐおにぎりに。
温かいうちに握って、湯気ごとラップをして冷凍室で保存。

オーブントースターで香ばしく仕上げる。
凍ったまま電子レンジで温めてから、表面を軽くオーブントースターで焼くとほどよく香ばしく。

自分好みのおいしさを見つける。
表面にしょうゆを塗ってから焼くもよし!白いおにぎりを焼いてみそを塗って食べるもよし!あなた好みのおいしさを見つけて。

マンネリ脱出!手作りおにぎりの「グッドな『ぐ』」



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