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準備するもの
| 卵の殻…5〜6個分 | 竹串 |
| 殻を包むガーゼ | 重し(2kg) |
| 大きめの保存容器(3〜4Lのタッパーや桶など) ※冷蔵室に移す際は手ごろな大きさのものに入れ替えてもOK" |
作り方
材料<作りやすい分量>
- 青梅…1kg
- 塩…150g(15%)
- 焼酎…200ml
- 卵の殻…5〜6個分
下準備
- 卵の殻は薄皮をとって洗い、電子レンジで約2分加熱し、乾燥させる。ガーゼで包んでおく。
- 1.
- 青梅をボウルに入れ、流水でよく洗い、ざるにあげて水けをきる。
※傷が深くついている実は、傷みやすいので取り除く。
- 2.
- 梅に傷をつけないようにして、竹串またはつま楊子でなり口を取り、清潔なふきんで充分に水けをふき取る。取った部分もふき取る。

- 3.
- 焼酎をボウルに入れて梅を入れ、梅全体がつかるようにていねいにからめる。
- 4.
- 梅をおさえながらボウルにたまった焼酎を保存容器に移し、ぬれている状態の梅に塩をまぶす。約5分間、手のひらでかなり強めに押し付けるようにもみ込む。

- point
あざやかな緑色になるまでよくもみ込みます。
- 5.
- 4の保存容器に半量の梅を並べ、ガーゼで包んだ卵の殻をのせる。さらに残りの梅をきっちりと敷き詰め、梅の2倍の重さの重石をのせる。梅酢が上がってきたら(最低3日かかります)、全体に梅酢がまわるように、1日に1〜2回くらい容器をゆすってください。
冷暗所で保存し、1カ月くらいたったら食べ頃です。重石をはずして冷蔵室で保存し、3カ月を目安に食べきりましょう。
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