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寒い日にうれしい一杯。ひなまつりにも!『甘酒』

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作り方<所要時間:1時間(浸水時間を除く、発酵に約8〜10時間)>

材料<約10杯分>

  • もち米…1合(150g)
    ※好みで普通の米を使っても。さらっと軽い口あたりに仕上がります。
  • 塩…ひとつまみ
  • 米こうじ…200g(または乾燥こうじ150g)

1.
もち米は洗い、土鍋または厚手の大きめの鍋に入れて水5カップに1時間以上浸しておく。
2.
1.に塩を加えてふたをし、弱火にかけて沸騰したらそのまま約12分加熱する。ふきこぼれそうになったらふたを開けて調節し(火を弱めず)、12分たったら火を止めてふたをして10分蒸らす。
3.
ふたを開け、時々スプーンで混ぜながらさます。60℃程度になったら、こうじを加えてひと混ぜし、ふたをする。
point
約60℃がこうじが糖化しやすい温度です。温度計がない場合はふたを取ってから10~15分くらい置き、自然にさました状態が目安。
雑菌がつかないように、菜箸や木のスプーン、しゃもじなどではなく清潔な金属のスプーンを使います。
4.
2〜3枚重ねた新聞紙とバスタオルで4.の鍋を包み、発泡スチロール箱や保冷バックなどに入れて暖かい部屋、電気カーペットの上などに置き8〜10時間発酵させる。
point
しっかり保温させるのがコツ。
保存する場合、でき上がった甘酒を煮立てて熱いうちに清潔な器に入れ、粗熱をとってから冷蔵室で保管してください。1週間を目安に飲みきってください。

甘酒を煮立てると、とても熱くなります。また、吹きこぼれやすいので、やけどに注意してください。

炊き上がったごはんで作る「簡単甘酒」の作り方<約5杯分>

魔法瓶(または保温ジャーなど)に、温かいごはん150g、米こうじ100g(または、乾燥こうじ75g)、塩ひとつまみを入れ、60℃の湯500ccを注いでふたをする。ふって中身を混ぜ合わせ、6~8時間ほどそのままおく。

途中、ときどきゆすって中身を混ぜてください。


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