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生協(コープ/COOP)の宅配パルシステム/おいしい手づくりコミュニティ/季節を楽しむくらしがいいね。

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<< 1つ前のページへ戻るホーム > 「おいしい手づくりコミュニティ」魚柄仁之助の台所一日一時間道場 > 第7回「ふいの来客も慌てないおもてなし術、教えて!」
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おいしい“自給力”、みるみる身につく!魚柄仁之助の台所一日一時間道場 第7回のご相談 ふいのお客様のとき、家にあるもので、「お!」と思っていただける料理をお出ししたい。ワタシ、ぜいたくでしょうか・・・?

師範のお答え

冷蔵庫には、「そざい(素材)」ではなく「そうざい(惣菜)」を。日ごろのひと手間で、「粋な一品」も無理なく出せる!

たとえば刺身が残ったら、マリネにしておく。豆腐が余ったら、豆腐そぼろとか…。
ほんの片手間で出来る事をやっておくか、おかないか、で、
急場を凌げるかどうか?が違ってくる。
冷蔵庫に「そざい」しかないとほんとに「なにもない」んだけど、
「そうざい」があれば「なにもないんだけど~」と言いながら粋な一品が出せるのじゃ。
「そざい」と「そうざい」、「う」が入るだけなのに、ネ?

いざ、実践じゃ!

オシャレ~♪なお通しからはじまる「野菜スープ鍋」の宴。
用意する材料

[ささっとお通し] 
アントキの蒸し野菜 アントキのさんまの骨せんべい 
アントキのマリネ アントキの豆腐そぼろ

[野菜スープ鍋]

スープ用蒸し野菜(ごぼう、キャベツ、人参など)

好みの具材(たらなどの白身の魚、ねぎ、豆腐など)

今回のふりかえり
お悩み解決コラム第8回は11月12日(月)公開。お楽しみに!
道場に入門して、皆と交流しよう!Facebookページで入門する

魚柄師範ってどんな人?

より道コラム「知らざあ、言って聞かせやしょう!保存版!「乾物取り扱いの栞」編」
乾物活用が続きますが、いつの世も「乾物、こんなときどーしたらいいの?」の質問は尽きませぬ。そこで今回は二つのQ&A方式で、乾物取り扱い指南をいたしましょう。

Q1

Q1

A1

お答えします。
仕方がありません、よく有る事です。
乾物を買って来る→一二度使う→仕舞い込む→そのまま忘れる…これですね。
仕舞い込む→目につかなくなる→だから忘れる。これは当たり前、フツーの人です。
そうならないためには 何をどうすればいいのか?
仕舞い込まずに 目につくとこにおいておく、ということです。

具体的には
1. 使いやすい大きさに切っておく
2. 中が透けて見える容器に入れておく。透明瓶、チャック付きビニール袋など。
3. ワンタッチで取れるような保存方法をとる
こんな解決策が、考えられます。

Q2

Q2

A2

A2

お答えします。
システムキッチンのような「みーんな仕舞い込んでスッキリ!」収納がイケマセン。
A1で述べました「中が見えて ワンタッチで使いやすい」収納とはズバリ、「ヒモを使った縦収納」であります。

摺り胡麻、切干大根、干し若布、煮干し、削り節ナドナド、近頃の乾物はビニール袋に入れて売ってるものが多いですね。これらを使った後、残ったら袋の空けた所を折り曲げて洗濯ばさみで挟みます。もし洗濯ばさみの代わりに輪ゴムできっちりと巻いちゃうと…次に使う時、その輪ゴムをほどくのがイヤ!になりません?しかし洗濯ばさみならヒョコッと摘むだけで中身を取り出せますね。

さらに! その洗濯ばさみが1メートル位のひもに10センチ間隔で取り付けられていたとしたらどーでしょう。台所の柱や壁の目の高さより少し高い位の所に木ネジを打ち、そこにひもの端っこを結び付けましょ。するとひもは垂直に垂れ下がり、そのひもには10センチ間隔で洗濯ばさみがついている…。洗濯ばさみには使いかけの摺り胡麻などの乾物が挟まっていて 何がどのくらい残っているのか?一目瞭然。使いかけ乾物の使いやすい保存方法はこれに限ります。

これなら、台所に立つたびに必ず目にしますから「傷みそうかなぁ?」もすぐに察知できますの。「あっ!この切干…ちょっとヤバクない?」と思ったら残りの切干を一気に戻して使い切ってしまえるのです。

使うヒモや洗濯ばさみは、どんなものでもOK。あなたなりの「乾物ツリー」を、お楽しみあそばせ…。

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